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「涅槃の雪 茂弥・勢登菊|寄席取払申付|」

【人】

門佑の母方の叔母。稲取家に嫁いだ。夫は支配勘定役から代官として下野の真岡陣屋に配属になった。

【人】

稲取の娘御。稲取家に嫁いだ叔母の先妻の子。門佑の従妹だが血は繋がっていない。

【場所】

杵屋(きねや)。門佑の姉・園江が行きたがっていた菓子屋。

【人】

勢登菊(せとぎく)。売れっ子の女浄瑠璃語り。

【場所】

浮喜亭(うきてい)。平川町にある寄席。娘浄瑠璃を幾人も抱える。

【人】

茂弥(しげや)。勢登菊の荷物持ち。手妻遣い。縄抜けの芸を持つ。

【値段】

「歌舞伎を桟敷で見物するには一両二分が相場」
一両を100,000円として計算すると、150,000円。

【値段】

「寄席は、銭五十文もあればいい」
一両を銭四千文とすると、五十文は1,250円。

【人】

茶飯のとっつぁん。一平の手先。探索の玄人。
風呂屋。一平の手先。探索の玄人。
老いた鋳掛屋。一平の手先。探索の玄人。

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